伝承で西暦1300年に創建された由緒ある神社で、牛込の総鎮守として尊信されている。
江戸時代は、日枝神社、神田明神と共に、「江戸の三社」と称された。
2010年に建築家・隈研吾氏の設計監修によって新しい社殿と、隣接する分譲マンションが建てられ、2011年にグッドデザイン賞を受賞した。
境内には、蛍雪神社(神楽殿)、出世稲荷神社・八耳神社・葵神社が祀られている。
また、石造りの観音菩薩立像も置かれ、そのそばに加藤巻阿の句碑、神楽の白梅もあった。
私は、夕方にも参拝したことがあるが、スタイリッシュな境内が夕陽と社殿のライティングによって更に幻想的・神秘的な雰囲気になっていた。この時間に参拝するのもいい。









